shibatyavalongmailcomの日記

アウトプットのためにインプットを楽しみたいです😚✨

「サメに食われても残るもの」

最近、流行りの資産運用に触れるようになった。

ゲーム感覚で貯金額が増えるのが楽しく、毎月の積み上げがちょっとした「釣果」に思えてくる。

 

そんなとき、ふと『老人と海』を思い出した。

長い間不漁だった老人が、ようやく大物のカジキを釣り上げる。しかし、帰り道で次々とサメに襲われ、浜にたどり着く頃には骨しか残らなかった──。

 

お金も似ている。

一生懸命貯めても、サメのような日々の出費が少しずつ食べていく。食費、光熱費、突発的な出費…。気づけば、当初想像していた理想の姿とは程遠い姿でゴールにたどり着くこともある。

 

だけど、あの物語が美しいのは、失った量ではない。

すべてを知りながら、少年がそっと寄り添い、老人の挑戦を讃える。

たとえ魚の身は失っても、老人が戦った誇りや、少年との絆は骨のようにしっかり残っていた。

 

お金も人生も、同じなのかもしれない。

貯めた額や減った額よりも、どう向き合ってきたか。誰と何を分かち合ったか。そうして得た、目に見えない「何か」こそが、最後に残る本当の財産なのだ。

さて、感謝をするための1日

今日の計画は感謝を意識して生活し、最善の1日にする。昨日はお金持ちの方のお話を聞いて億単位で稼ぐ人が年収600万円だった頃が1番幸福だったと振り返っていた点はやはり1番印象に残っている。最近こういった方々の記事を多く目にするがやはり稼ぐことは悪いことではないけれども、最優先すべき事ではないと述べている人が多いと思う。ただ、お金の事を真剣に考えることやお金が増えていくのを確認すると安心出来るしいろいろなアイディアが浮かんで来るのは自分だけなのだろうか。さて、資格取得に向かっても一歩前進しました。特支の2種を教員経験を以下して取得するコースに申請を完了させようと思う。自分自身への投資の一貫としても楽しみだし、将来の幅が増える気がする。修正点としてはコーセラです。TBLTも自分が興味あった分野なので、基礎を学び将来学位を取るなども視野に入れて楽しみを増やしたい。「ありがとうございます。会ってもいないのにいろいろと親切に対応してくださる皆様へ」ローズ先生、ありがとう、教育関係者ありがとうございます。星嗟大学ありがとうございます。妻と娘よ、ありがとうございます。両家の祖父母への感謝はいつも通り、ありがとうございます。家族みんなへは最高の思い出をありがとうございます。いつも沸々と楽しい思い出が浮かんで来ます。そのような思い出をこれからもどんどん増えていくことでしょう。「家族→自分→仕事の優先順位を忘れるべからず!」今日も1日楽しみましょう。希望に満ち溢れる、早朝である。

 

感謝日記第1週

さて、目標シート(マンダラチャート)を作成してみました。時々振り返り何が自分にとって重要なのかを考えました。そのチャートの中央には1番大切なものとして設定した「最高の1日をつくる」というものである。その日その日を最良の1日のするために時間割毎日の基本時間割と各月の目標も作成しました。もちろん、AIを活用して表を作成するという時短技で!

 

仕事にはストレスが付きものですが、ストレスの根源となるものから極力距離を保つ事で削られるメンタルは最小限に抑えることが出来ると実感出来ました。それは自己防衛の一種であると考えていますし、生産性を向上させるためには有効な手段であると思いました。仕事中に車を傷つけられるちょっとした事故もありましたが、自分でコントロールできない事象については深く気にしないことが大事。やるべき事を教えてくれた同僚の皆さんのご指導とサポートに感謝します。ありがとうございます。

 

先週は家族とは、プールに行ったり時間がある時は私が料理して団らんしたりと良い時間を過ごしました。娘との朝時間の活用として運動・瞑想・勉強が流行って来ました。そんな素敵な時間をありがとうございます。

 

読書は相変わらずファクトフルネスを少しずつ読んでいます。読み方に工夫をしてただ読むだけでなく理解度を確認しながら読む事も大事だと思いました。AIに読解力チェックをお願いしつつ読み進めるのも必要ですね。能動的読書になるかと思いました。

 

自己投資として自分の時間をインプットの時間にしました。その中でありがたかったものはリハックというYouTubeで田中渓さんの考え方です。それぞれのライフステージで大切になるものを整理出来ました。例えば、

40代:

• 実績を重視しつつ、必要に応じて新しい知識やスキルを学び直す。

• 健康を維持し、長く活躍できる基盤を整える。

50代:

• 健康管理と人間関係を重視しながら、実績や知識を後進に伝える。

• 愛嬌を磨き、周囲に良い影響を与える存在となる。

 

という具合に、両者に共有するものは健康なんですね。健康に過ごすことができていることに感謝します。ありがとうございます。

 

この他にも、youtubeの本のレビュー番組で

「仕事は人生の全てではない」という本の要約がありました。ありがとうございます。自分の生活に当てはめると、

・ 優先順位の設定:家族や健康を最優先にし、次に自己成長(学びや趣味)、最後に仕事とする。

• スランプの解決策:娘さんとの時間や家族旅行を通じて、新しい視点や刺激を得る。

• 専門性を磨く:教育や語学、投資など、自分のキャリアに直結する学びに集中。

となりました。特に、印象的なものは「コントロールできないものを気にしない」ということです。例えば、自分ではどうにもできない外部の要因(景気、他人の評価など)は割り切る。そして、自分の力で変えられることに集中する。良い考えと思いました。ありがとうございます。さて、専門性については、無料のSLAの書籍がありました。時々、かいつまんで読み仕事に活かしたいです。

 

今週も希望をもっとスタートできる今に感謝。

 

 

 

 

R6、9/29

今日は2024年9月29日。
朝、目が覚めて朝食を取った後、ジムでウォーキングを少し行った。その後、娘の英語検定4級の勉強を手伝った。なんと、予想を超える42点(65点満点)を取っていたのには驚かされた。彼女の英語の理解が少しずつ深まり、自信がついてきている様子に、心から嬉しく思った。

昼には焼きそば風パスタを作り、妻と娘に振る舞ったが、娘は午後からのアート教室に行くことを渋っていて、食事に集中できていない様子だった。最終的には、無理やり連れて行くような形で出発したものの、教室が始まると、アートそのものはやはり大好きなので、コラージュ作りに夢中になっていた。彼女はフランス人の新しい友達とも出会い、とても良い経験になったと嬉しそうに話していた。

娘がアート教室で活動している間、私たちは子どもたちと先生の邪魔にならないように、その場を離れ、教室の真向かえにあるカフェに行ってみた。妻と二人で一服しながら、お茶を楽しんだ。妻は、ここ最近ずっと、海外滞在中にヨーロッパ旅行に行きたいと熱心に話している。今後のプランとして、ヨーロッパ旅行も真剣に考えなければならないと思いつつ、穏やかな時間を過ごした。

夜は、エクセルを使って、今後の生活や将来の計画を立てることに没頭した。家族との時間を振り返りながら、充実した一日を過ごせた。

『浅草キッド』をNetflixで観た感想

明けましておめでとうございます㊗️🎉🍾🎈

今年も宜しくお願いします🐯🤍

 

 お正月に6㎏増の紫hatenaでございます。

 

 年明けて、札幌の実家でゴロゴロしながら「浅草キッド」をNetflixで視聴しました。ビートたけし好きには堪らない、彼の自伝が描かれた映画です。

 時は昭和。芸人の師匠と出会い、下積み時代の苦労しているシーンからスタート。懸命に稽古し、その才能を発揮し舞台に立つようになるが、彼の舞台であるフランス座がどんどん廃れていき、客入も酷く、その苦境に悩まされている姿はまるで宝の持ち腐れのように思えて哀れでした。そこから、漫才というスタイルに変え、テレビの世界にツービートというコンビ名でデビューを果たし、数々の修羅場を掻い潜ってのし上がる姿に鳥肌が立ちました。ドン詰まりの状況でも自分の信じたものを貫徹する強い気持ちが、野望を叶えるうえでどれほど大切なものかを知れたので、観た甲斐あったと思います。

 ビートたけしは芸人として面白いだけではなく、日本の総理大臣になってほしい芸能人と言われるほど、幅広く人気を集めています。その理由は、言わずとも伝わってくる人情味とどんなことがあっても笑いに変える不屈の精神力が多くの人を魅了し勇気を与えているためなのではないかと感じました。

 ビートたけし 74 歳、芸能界の頂点に上り詰めた今、残り少ない人生のなかで創り出される作品や番組のひとつひとつも楽しませてもらいたいです。

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(読書の秋)『日本語と外国語』鈴木孝夫 著 

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 残り僅かな「読書の秋」を楽しんでいます♪今日は『日本語と外国語』を読みました。

 

 外国語を読解することの難しさや注意点がとても詳しく書かれていました。

 

 「赤色でイメージするものは、何ですか?」隣の人に聞いたらリンゴ🍎などと答えますよね、きっと。しかし、フランス人にとってはリンゴはミドリ🍏。色彩感覚の違いは面白いですね!

 日本語と英語の単語レベルでの説明も分かりやすかったです。学生の頃、英単語で専門用語を覚える事がストレスになっていました。読めないし、頑張って読んでみても、その意味をイメージ出来なくて嫌でした。例えば、英単語のclaustrophobiaという単語を見て、その意味がイメージできる人はあまりいません。一方で、漢字は、その意味である「閉所恐怖症」が「閉された狭い場所を怖がる病」という漠然としたイメージを掴む事が可能です。そう考えたら、漢字という文字の持つ働きは素晴らしさに、改めて実感できました。英単語はラテン語ギリシャ語が語源になっているので、それらを履修しておけば良かったと少し後悔しました...。もし、その知識があれば、英検1級などで出てくる単語を学習していく際に役立ったハズに違いない!

 国際化時代だからこそ、母語である日本語の持つ特性をより深く理解し、大切にしていきたいと思います🇯🇵

 

 

『52ヘルツのクジラたち』を読んでみた

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読書の秋に、私、紫hatenaが読んだ13冊目の本は『52ヘルツのクジラたち』でした📖

 🏆本屋大賞第一位🏆ということで、店頭に陳列されていたので、少し気になっていたため大学の図書館で借りて、一気に読みました!

 主人公は貴湖という女性👱🏻‍♀️。彼女が母親と義父から酷い虐待を受け、大人になるまで苦しめられた末に、その家庭を離れて東京から山口県で海岸の町に移住する。気持ちを新たに生活を送ろうとするが、虐待を受け失語症になった少年👦🏻と出会う。彼は母子家庭の子供で、母親から「ムシ」と呼ばれて育ち、身体には無数の痣があった。その子を救うために、奔走する。

 この小説は虐待という暗いテーマであり、クジラ🐋が放つ52ヘルツの周波数📶というものが、苦しみからの救済を求めても誰にも伝わらない悲しい心の声🗣に喩えられている。しかし、家族から見捨てられた一人の子供を助けるために、愛情を込めて、傷を癒やし、全力で命を守っていこうとする主人公と傷ついた少年の間で、絆が深められていく。その姿は希望に満ち溢れ、感動の涙で心が潤う。

 読書の秋は、もうすぐ終焉ムード🍂🌰読後の感想をブログに綴る事が楽しい今日この頃です💌